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【最新】忙しい人にオススメ‼ETFを自動売買できる【トライオートETF】

タプブタ
こんにちは!タプブタ(@72NsnNj0RcoM9qx)です。
あなたはこんなことを考えたことはないでしょうか?

30代女性

トライオートETFってどんなものだろう?

30代男性

ETFで自動売買ができる方法はないかなぁ・・・

そんなあなたに【トライオートETF】についてわかりやすく解説していきたいと思います。 この記事を読むことで以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  1. トライオートETFとは?
  2. トライオートETFのメリット
  3. デメリット

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それでは詳しく見ていきましょう!

トライオートETFとは?

トライオートETFは、インヴァスト証券が提供しているETFの自動売買サービスです。 親会社のインヴァスト株式会社はJASDAQに上場しています。 トライオートETFは、インヴァスト証券が提供する ロジックに基づいた自動売買システムによってETF取引を行うサービスです。

ポイント

トライオートETFは、ETFの自動売買ができる「CFD形式」の投資サービスです。

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トライオートETFのメリット

 

トライオートETFのメリット

  1. ETFの売買を自動化できる
  2. 世界中の金融商品に投資できる
  3. レバレッジをかけられる
  4. 少額から始められる
  5. 投資元本の為替リスクがない    

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それぞれ詳しく見ていきましょう!

ETFの売買を自動化できる

システムが自動的に取引を処理してくれるため、 事前にロジックを設定しておけば自動的に運用が行われます。 そのため、トライオートETFは仕事などで相場をチェックできない人や、 投資の知識がない初心者の方でも手軽に資産運用を行うことができます。
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忙しい人やめんどくさがりの人にはうれしい仕組みですね

世界中の金融商品に投資できる

トライオートETFでは、世界中の様々な資産に対する投資ができます。 ETFは複数銘柄・資産で構成されているため、 単一資産への投資と比べてリスクを抑えた取引を行えるのが特徴です。 また、ETFではファンドの運営者が投資家から 資金を集めて運用して成果を分配するため、最低投資額も少額で済み、 手軽に世界中の資産に分散投資をすることができます。
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簡単に分散投資ができるのはいいですよね!

5倍のレバレッジをかけられる

トライオートETFにおけるレバレッジは一律5倍に設定されています。 例えば1口1万円のETF銘柄を購入する場合、 2,000円の証拠金を用意するだけで取引可能になり、 資産が11,000円になれば、運用益もそのまま1,000円を受け取ることができます。 レバレッジがなければ収益率は10%ですが、 レバレッジをかけたことで2,000円の投資額に対して50%の収益を得たことになります。 このようにトライオートETFではリスクを取って、 より大きなリターンを目指すことができます。  

注意ポイント

銘柄ごとにレバレッジを変更することはできません

少額から始められる

トライオートETFではレバレッジを使えることによって、 より少額から投資を始めることができます。 例えば1口1万円のETFがあったとしたら、 レバレッジによって2,000円(1万円÷5)から購入することが可能です。
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小額から簡単に始められます。
 

投資元本の為替リスクがない

トライオートETFは実際にETFを購入しているのではなく、 差損益だけをやりとりする差金決済(CFD)という仕組みを用いています。 現物を購入しないので、海外のETFであろうとわざわざ外貨に換金する必要がなく、すべて日本円で取引可能です。 また、投資元本に対する為替リスク(為替変動の影響を受けること)も発生しません。 投資初心者の方でも、非常に使いやすいサービスになっていると言えるでしょう。
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外貨への換金の手間がないのはうれしいポイントですね!

デメリット

デメリットとして以下のものがあります。

トライオートETFのデメリット

  1. 成り行き注文しかできない
  2. 運用成績がマイナスになる可能性がある
  3. 支払い金利が発生する

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それでは詳しく見ていきましょう

成り行き注文しかできない

トライオートETFでは、手動で自動売買の決済を行いたい場合、 注文方法は成行のみで、指値やIF注文などはできません。また、取引時間外は成行決済を行えません。   指値で注文するには、トライオートETFではあらかじめ用意された自動売買プログラムを利用するだけでなく、 自分でオリジナルのプログラムを作成して使うこともできます。 また、作成したらいきなり使うのではなく、 過去の値動きを利用したシミュレーションによってオリジナルプログラムの有効性を事前に確認できるので安心です。 なお、シミュレーションはあくまで過去の値動きを利用したものであり、 未来での有効性を100%保証するものではないので注意しましょう。

ポイント

※手動注文の場合は成行注文、指値注文、逆指値注文などが可能です。
 

運用成績がマイナスになる可能性がある

トライオートETFでは市況やロジックの設定によって運用成績がマイナスになる場合もあります。 お任せできるとはいえ投資は自己責任となるため、運用成績は定期的にチェックし、早めの対応を心がけることが重要です。 特にレバレッジ取引を行う場合は、損失が一定以上拡大するとロスカットが執行されるため、慎重にリスク管理を行う必要があります。  

はてな

ロスカット・・・強制的な損切りのこと

支払い金利が発生する

トライオートETFでは手数料は発生しないものの、保有する資産ポジションによってコストとして金利調整額の支払いが発生することがあります。 金利調整額とは、資金調達コストとして1日ごとに保有しているポジション(建玉)に対して支払う金利です。 そのため、不利なポジションを持ったまま決済がされずにいると、放置している間に資産が減っていることもあります。
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ETF銘柄に投資する際は、金利や貸株などによる支払いの有無はよく確認しておくことが大切です。  

まとめ

トライオートETFについてはいかがでしたでしょうか? トライオートETFの特徴や注意点をしっかり理解して投資するようにしましょう! 最後にトライオートETFの特徴についておさらいです。

おさらい

  1. ETFの売買を自動化できる
  2. 世界中の金融商品に投資できる
  3. レバレッジをかけられる
  4. 少額から始められる
  5. 投資元本の為替リスクがない    

この記事をいい機会にトライオートETFを利用してみてはいかがでしょうか?

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