用語解説

【GAFAM】時価総額の合計は?日本全体の時価総額を超えた巨大IT企業群GAFAMについて

タプブタ
こんにちは!タプブタ(@72NsnNj0RcoM9qx)です。

ニュースを聞いててこんなことを思ったことはないでしょうか?

「GAFAM」ってどんな会社たちのことなの?

「GAFAM」って口で説明するのは難しいな・・・

と思う方が多いと思うんですね。

今回は【GAFAM】についてわかりやすく紹介していきたいと思います。

この記事を読むことで以下のことがわかるようになります!

  1. GAFAMとは
  2. GAFAMの特徴
  3. GAFAMの時価総額の推移

 

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

GAFAMとは

GAFAMとはアメリカの巨大IT企業の総称です。

以下の5社の頭文字を取って【GAFAM】と呼ばれています。

  1. 【Google】
  2. 【Apple】
  3. 【Facebook】
  4. 【amazon】
  5. 【Microsoft】

この5社だけの時価総額でアメリカの時価総額の約20%を占める巨大企業群です。

アメリカだけでなく、世界に与える影響力は絶大です。

いまや【GAFAM】のサービスなしで生活を送ることは難しいとまで言えます。

 

タプブタ
それではGAFAMの特徴について詳しく見ていきましょう!

GAFAMの特徴

GAFAM」は他の企業群にはないユニークな特徴を持っています。

ここでは、【GAFAM】の特徴について詳しく見ていきたいと思います。

【GAFAM】は特徴として以下のようなものがあります。

 

  1. 合計の時価総額が日本の時価総額を超えている
  2. 社会インフラになりつつある
  3. 膨大なビッグデータを駆使している
タプブタ
それぞれ詳しく見ていきましょう!

合計の時価総額が日本の時価総額を超えている

2020年5月、あるニュースが流れました。

それは、【GAFAM】が日本の上場企業数3,822社の合計の時価総額を上回ったというものです。

日本の時価総額の半分ほどしかなかった【GAFAM】ですが、たった2年半で立場が逆転しました。

今後も成長が期待されるため、さらにその差が開くことが予想されます。

タプブタ
たった5社で1国の時価総額を上回るのは驚きですよね・・・

社会インフラになりつつある。

【GAFAM】はそれぞれが多角的にサービスを展開しています。

そのサービス達は今や社会インフラになりつつあります。

ここでは【GAFAM】が展開するサービスとその問題点について触れていきたいと思います。

  1. 【GAFAM】が提供しているサービス
  2. 独占禁止法違反で取り調べ⁉
  3. GAFAMの解体はあり得るのか?
タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

【GAFAM】が提供しているサービス

【GAFAM】が提供しているサービスは私たちと密接に関係しています。

日頃、何気なく使っているサービスが「GAFAMのサービス」だなんてことも・・・

それぐらい、【GAFAM】は幅広くサービスを展開しているんですね。

あなたは以下のことに何個該当するでしょうか?

  1. iPhoneかandroidを使っている
  2. Youtubeを見る
  3. パソコンを使っている
  4. amazonで買い物をする
  5. amazon primeで映画を見る
  6. インスタグラムの投稿を見る
  7. Google mapで行き先を設定する

 

タプブタ
これらすべてGAFAMのサービスなんです!

独占禁止法違反で取り調べ⁉

2020年の7月に【GAFAM】の会社の代表がそれぞれ

アメリカ政府の取り調べを受けることとなりました。

理由が「独占禁止法」違反の疑いの為とのことでした。

プラットフォーム・・・サービスの提供者と顧客とを結ぶサービスのこと

ビッグデータ・・・事業に役立つ情報を導出するデータ

ビッグデータの活用事例として以下のようなものがあります。

  1. Google mapのナビゲーションの最適化
  2. Amazonのおすすめ商品の提案
  3. Facebookのオススメ投稿の最適化
タプブタ
これ以外にもたくさんあるんですね

GAFAMの時価総額の推移

【GAFAM】の時価総額は基本は右肩上がりで推移してきました。

ここ10年の投資家の成績はいかに多く【GAFAM】に投資できたかによって

決まったと言っても過言ではありませんでした。

ここでは、近年の【GAFAM】の値動きについて詳しく見ていきたいと思います。

2020年までの推移

2020年年初までの【GAFAM】の株価の値動きは

一般的なIT・ハイテク産業と同じような値動きをしていました。

景気が良ければ爆発的に成長するが、不景気に弱い側面が強かったです。

ただし、コロナショック後この特性がガラッと変わりました。

「不景気に弱い」は嘘⁈

IT・ハイテク業界は今までは不景気に弱いとされてきました。

しかし、今回のコロナショックでは、市場の予想のは逆に最高値を更新し続けています。

コロナの混乱の中、在宅勤務やネット通販が普及していったことが

今までの不景気とは大きく変わった点です。

IT・ハイテク産業でありながら、社会インフラとしても機能しています。

今後は不景気にも強い死角がない企業体として機能していくでしょう。

 

タプブタ
もうどの業界の企業かわからないですね

まとめ

【GAFAM】は世界を今後も牽引し続ける優秀な企業です。

アフターコロナの世界ではさらに影響力を増していくことが期待されます。

今後、ICT化が進む社会で【GAFAM】の技術を使ったサービスが今後も多く開発されるでしょう。

経済ニュースやETFを学ぶ上でよく耳にする言葉なのでこの記事を機会に覚えてみてください!

タプブタ

GAFAMのイメージがつかめると今の経済の動向がわかりそうですね

興味のある方は下のリンクからGAFAMに投資できるETFについて見てみてください!

 

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独占禁止法・・・ IT業界などの特定の業種において市場を独占することや不正競争を防止するために作られた法律

現在【GAFAM】の5社だけでアメリカの時価総額の18%も占めています。

下のグラフはアメリカの時価総額の構成比率を表したものになります。

アメリカ全体でこの比率です。

ここから、さらにIT・ハイテク業界に絞ってみると【GAFAM】の影響力はさらに大きくなります。

この状況を重く見て、政府は独占禁止法の調査に乗り出たんですね。

GAFAMの解体はあり得るのか?

結論からいうと現状では解体はないと思われます。

理由としては、解体するよりも現状のまま存続させたほうがメリットがあるからです。

ただ、【GAFAM】は巨大になりすぎたことによって、あらゆる分野での影響が言われています。

経済だけではなく、以下のことに影響を与えることが危惧されています。

  1. 個人のプライバシー
  2. 国家の安全保障
  3. 言論の自由や検閲

 

タプブタ
GAFAMの影響力は計り知れないですね・・・

膨大なビッグデータを駆使している

5社それぞれがIT技術を元にしたプラットフォームビジネスを展開しています。

それにより世界中に膨大な量の顧客データを持っています。

それぞれが本業のプラットフォームビジネスで得た膨大なビッグデータを元にさらなるビジネスを展開しています。

プラットフォーム・・・サービスの提供者と顧客とを結ぶサービスのこと

ビッグデータ・・・事業に役立つ情報を導出するデータ

ビッグデータの活用事例として以下のようなものがあります。

  1. Google mapのナビゲーションの最適化
  2. Amazonのおすすめ商品の提案
  3. Facebookのオススメ投稿の最適化
タプブタ
これ以外にもたくさんあるんですね

GAFAMの時価総額の推移

【GAFAM】の時価総額は基本は右肩上がりで推移してきました。

ここ10年の投資家の成績はいかに多く【GAFAM】に投資できたかによって

決まったと言っても過言ではありませんでした。

ここでは、近年の【GAFAM】の値動きについて詳しく見ていきたいと思います。

2020年までの推移

2020年年初までの【GAFAM】の株価の値動きは

一般的なIT・ハイテク産業と同じような値動きをしていました。

景気が良ければ爆発的に成長するが、不景気に弱い側面が強かったです。

ただし、コロナショック後この特性がガラッと変わりました。

「不景気に弱い」は嘘⁈

IT・ハイテク業界は今までは不景気に弱いとされてきました。

しかし、今回のコロナショックでは、市場の予想のは逆に最高値を更新し続けています。

コロナの混乱の中、在宅勤務やネット通販が普及していったことが

今までの不景気とは大きく変わった点です。

IT・ハイテク産業でありながら、社会インフラとしても機能しています。

今後は不景気にも強い死角がない企業体として機能していくでしょう。

 

タプブタ
もうどの業界の企業かわからないですね

まとめ

【GAFAM】は世界を今後も牽引し続ける優秀な企業です。

アフターコロナの世界ではさらに影響力を増していくことが期待されます。

今後、ICT化が進む社会で【GAFAM】の技術を使ったサービスが今後も多く開発されるでしょう。

経済ニュースやETFを学ぶ上でよく耳にする言葉なのでこの記事を機会に覚えてみてください!

タプブタ

GAFAMのイメージがつかめると今の経済の動向がわかりそうですね

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