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【リート】インフレに強い⁉不動産ETFがオススメな理由

タプブタ
こんにちは!タプブタ(@72NsnNj0RcoM9qx)です。

あなたはこんなことを考えたことはないでしょうか?

30代男性

紙ではなくて現物の資産はないなぁ・・・ 

40代男性

インフレに強い資産はないかな・・・  

そんなあなたにオススメなETFが手軽に不動産に投資できる不動産ETFです。

この記事を読むことで以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  1. 不動産ETF(リート)とは?
  2. オススメな理由
  3. 投資するうえでの注意点
  4. 他の資産との比較

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

不動産ETF(リート)とは?

不動産ETFとは多数の不動産に簡単に投資できる投資商品です。別名リートと呼ばれています。

リートは運営会社が投資家から資金を集め、その資金でオフィスビルやマンション、テナントといった不動産を購入し、購入した不動産の運用によって得られた利益を投資家に分配します。

有名なものに1343やIYRなどがあります。  

 

はてな

リート(REIT)・・・Real estimate investment trastの略称。

この章でわかること

  1. 有名な不動産ETF
  2. 不動産ETFの投資先

タプブタ
それぞれ詳しく見ていきましょう!

まずは有名な不動産ETFについてです。  

有名なものは以下のようなものがあります。

有名な不動産ETF

  1. 1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
  2. 2528 ダイワ上場投信-東証REIT Core指数
  3. IYR
  4. VNQ

タプブタ
どれも魅力的なETFです。

次に投資先の内訳をみてみましょう。

不動産ETFの投資先には以下のようなものがあります。

不動産ETFの投資先

  1. オフィス
  2. 商業施設
  3. 住宅
  4. 物流施設
  5. ホテル
  6. ヘルスケア
  7. その他

  上記のカテゴリーの1つの種類に絞った単一型のリートと複数の種類の不動産に投資を行う複合型のリートが展開されています。  

オススメな理由

次に不動産ETFがオススメな理由について見ていきたいと思います。

不動産ETFの特徴として以下のようなものがあります。

オススメな理由

  1. インフレに強い
  2. ミドルリスク・ミドルリターン
  3. 小額から不動産投資が可能

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それでは詳しく見ていきましょう!

インフレに強い

  不動産はインフレに強い資産です。  不動産はインフレによる物価上昇と同じ割合で価値が上昇します。

そのため 、物価上昇そのものが不動産に与える影響は少ないです。

逆にインフレによって他の資産の価値が減少するため相対的に見てインフレに強いといえます。

タプブタ
インフレについては以下の記事を参考にしてください。

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ミドルリスク・ミドルリターン

不動産はミドルリスク・ミドルリターンな資産です。  

他の資産と比較してリスクとリターンのバランスが良いためにこう呼ばれます。

そのため、初心者の方にもオススメな資産の一つに挙げられます。

小額から不動産投資が可能

不動産ETFは小額から不動産に投資ができます

通常の不動産投資であれば少なくても1,000万円以上の資金が必要です。

対して不動産ETFであれば4~5,000 円程度から投資を始めることができます。

投資する上での注意点

投資する上での注意点

  1. デフレに弱い
  2. 通常の不動産に比べて値動きが激しい
  3. 災害リスク

 

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

デフレに弱い

不動産ETFは物価に左右されやすい資産です。物価が下がった場合、それにつられて不動産の価値も下落してしまいます。

そのため現金や債券などデフレに強い資産を合わせて持つことをオススメします。 

通常の不動産に比べて値動きが激しい

不動産ETFは通常の不動産と比べて値動きが激しいです。

不動産ETFは不動産の性質を持つと同時に株式の性質も持つため

通常の不動産と同じ感覚で投資をしてはいけません。

通常の不動産と比較してリスクの大きい資産であることを心得ておきましょう。

災害リスク

不動産ETFは投資先が不動産であるため災害リスクに弱いです。

東日本大震災のような大規模な災害が起こった際には不動産が被災し

収益性が下がる可能性があります。

他の資産との比較

次に他の資産との比較をしてみましょう。 比較対象は以下の資産になります。

他の資産との比較

  1. 現金
  2. 株式
  3. 不動産
  4. 仮想通貨

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

現金

現金はあらゆる資産の中で一番流動性が高い資産です。   何か起きた時にはすぐに物品と交換が可能です。

デフレに強い資産であるため、不動産ETFに投資する際も一定割合保有しておきたい資産の一つです。

株式

株式はリスクが高い資産です。 資産を増やしたい場合の最適解になり得ます。 ただし、株式は不景気の時の価格の下落幅も他の資産と比べて大きいです。

比べて不動産はミドルリスクであるため、株式と比べて下落幅が小さいため暴落時のショックを多少は受けにくい資産と言えます。  

債券

債券はリスクが低い資産になります。 ポートフォリオのリスクを下げる目的で組み込まれることが多い資産です。  

不動産とポートフォリオを組むと相性がいいです。 そのためこれから不動産ETFへの投資を考えている方は合わせて投資を考えたい資産になります。  

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金は債券と並んでリスクが低い資産です。 有事の金という言葉があるように景気が悪くなった時に買われる傾向があります。

安定性はピカイチで不動産との相性が抜群です。 ただし、資産の中で一番成長性がないため資産拡大には向いていません。 また、金利がつかないため月々の収入を増やしながらリスクをさげるには債券が向いています。

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仮想通貨

仮想通貨はリスクが非常に高い資産です。 他の資産と比べて市場が小さく機関投資家の影響力が強いです。

ただし、課税方が累進課税のため儲ければ儲けるほど税率が上がるため思ったより利益が残らないケースがあります。  

不動産と比較してリスクが非常に高いため、投資上級者向けの資産といえます。

まとめ

不動産ETFはあなたの資産にぴったりのETFになります。魅力的でぜひともポートフォリオに加えたい資産のひとつになります。

 特徴をさえて投資するようにしましょう。 最後に不動産ETFの特徴のおさらいです。  

おさらい

  1. 現金
  2. 株式
  3. 不動産

タプブタ
これからも一緒に資産形成頑張っていきましょう!

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