コラム

CFDとは?株やETFとの違いを徹底解説‼巷で話題の差金決済CFD

タプブタ
こんにちは!タプブタ(@72NsnNj0RcoM9qx)です。
あなたはこんなことを考えたことはないでしょうか?

30代女性

CFDってどんなものだろう

30代男性

どんな金融商品が買えるのかなぁ・・・

そんなあなたに【CFD】についてわかりやすく解説していきたいと思います。 この記事を読むことで以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  1. CFDとは?
  2. 株やETFとの違い
  3. 投資する際の注意点

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

CFDとは?

【CFD】とはcontract for differenceの略称で日本語で差金決済と呼ばれています。 【CFD】株式や株価指数、債券などあらゆる金融商品と取引可能です。 世界的な視野でみれば、70ヶ国を超える国々で人気を集めている投資法です。 ヨーロッパやアメリカなどの先進国では、市場全体の何割かを占めるほど取引が活発です。 特にロンドンの市場においては、CFD取引が全体のおよそ3割を占めています。 こうした世界的な状況からみても、日本においても数年先にはFX取引などと対等に並ぶほどの地位をCFD取引が確立するのではないかといわれています。  

豆知識

FXも差金決済の一つに分類されます。

CFDの強み

次にCFDの強みについて見ていきましょう。 強みとしては以下のものがあります。

CFDの強み

  1. あらゆる商品に投資可能
  2. リアルタイムで取引可能
  3. レバレッジを利かせて取引が可能
  4. 空売りができる

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

あらゆる商品に投資可能

【CFD】では投資対象のことを「銘柄」と呼び、取引する銘柄によって「証券CFD」「商品CFD」といったような分類される。 証券CFDでは、個別株式や株価指数、株価指数先物などが対象となり、商品CFDでは金や銀、原油などが対象となる。 つまり、【CFD】はこのように豊富な銘柄の中から取引する対象を選ぶことができるという特徴がある。 ちなみに、通常の株式投資やFXでは投資対象によって専用口座を別に開設する必要があるが、 CFDの場合は口座を1つ開設するだけで全ての銘柄の取引が可能だ。    

リアルタイムで取引が可能

【CFD】は銘柄ごとに取引時間が決まっています。 中には取引可能時間が1日のうち12時間程度の銘柄もあるが、早朝の1時間だけを除いてほぼ24時間取引が可能な銘柄も多いです。 株式投資の場合は、基本的には証券取引所の立会時間(※東京証券取引所の場合は9:00〜11:30、12:30〜15:00)内での取引となりますが、 【CFD】であれば日中は仕事をしている会社員でも銘柄によっては取引がしやすいです。    

レバレッジを利かせて取引が可能

レバレッジとは「てこの原理」という意味で、投資用語として使う場合は、証拠金として投資元本を差し入れ、 元本よりも大きな金額の取引を可能にする仕組みのことを指します。 【CFD】ではこのレバレッジを効かせて取引をすることが可能です。 投資対象の商品によって「5倍」「10倍」というように、最大レバレッジが決まっています。 例えばレバレッジが10倍の場合、1万円で10万円の取引をすることが可能です。  

空売りができる

【CFD】は空売りができます。 空売りは、証券会社から株式を借りて売り建て、 決済期日までに買い戻して株式を返却し、その差額で利益を狙う取引です。 現物取引では、株価が下落する局面に遭遇した場合、投資行為自体を見送るか、 株価が下げ止まるのを待つことしかできませんが、信用取引の空売りを活用すれば、 逆風の投資環境下においても、利益を得ることが可能となります。

株やETFとの違い

【CFD】は差金決済取引なので、現物の売買は発生しません。 取引に際しては証拠金を預け、銘柄を売買し、その差金のみを決済するという流れになります。 逆に株式やETFを売買する場合、現金で株式を買い、保有し、売却して売却代金を受取るという流れになります。 そのため現物を保有するかどうかというのが一番の違いになります。  

信託報酬や売買手数料が必要ない

【CFD】取引はレバレッジを掛けて取引するため、多額の手数料が掛かるというイメージを持っている方もいると思いますが、 実際には手数料無料で取引することができます。

注意ポイント

ただし、日をまたいでポジションを保有する場合は、オーバーナイト金利が掛かるケースがありますので、 すべてコストを0で取引できるわけではありません。

スプレッドが発生する

スプレッドとは、直訳すると「広がり」といった意味の通り、売値と買値の価格差を指します。 この売値と買値の価格差が実質的な取引コストとなります。 【CFD】の多くは取引手数料が無料です。 しかし、外付けの取引手数料とは別に、スプレッドが実質的な取引コストになります。 つまりスプレッドの多寡は取引の損益にも影響してくるのです。

投資する際の注意点

【CFD】への投資は注意点もたくさんあるんですね。 注意点は以下のものになります。

この記事でわかること

  1. 専用口座を開設する必要性がある
  2. レバレッジをかける際は注意が必要
  3. 日本語での情報が少ない 

タプブタ
それでは詳しく見ていきましょう!

専用口座を開設する必要がある

【CFD】の取引を行なう場合は、専用の口座を開設する必要があります。 一般の証券口座では取引できませんので注意しましょう。 また、すべての証券会社がCFD投資を取り扱っているわけではないので、 株式投資などと並行してCFD投資も行いたい方は、よく比較しながら証券会社を選択しなければなりません。  

レバレッジをかける際は注意が必要

レバレッジは「諸刃の剣」です。 思い通りに価格が動けば少ない元本で大きな利益を得ることができますが、 予想とは逆の値動きをすると大きな損失を出すことにつながります。 「ロスカット」という仕組みを利用すれば、元本以上の損失を出すことを基本的には防げるが、 急激な相場変動などによって元本以上の損失が出てしまうこともあります。 こうした場合には不足分の金額を新たに入金する必要があります。  

日本語での情報が少ない

【CFD】は株式投資などとは異なり、まだまだ情報が少ないのが現状です。 前述の通り、株式投資などを比べると日本における歴史が浅いため、 関連本もあまり多くはなく、ウェブ上で得られる知識も限定的となっています。
タプブタ
英語が得意な方は英語で情報を探すのもありかもしれません。
 

まとめ

【CFD】は短期取引に特化した取引方法です。 【CFD】の強味や注意点をしっかり理解して投資するようにしましょう! 最後に【CFD】の特徴についておさらいです。

CFDの特徴

  1. あらゆる商品に投資可能
  2. リアルタイムで取引可能
  3. レバレッジを利かせて取引が可能
  4. 空売りができる

タプブタ
この記事をいい機会にCFDを利用してみてはいかがでしょうか?
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